テキサス州で行われた抗議デモ(写真:AFP)
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25日午後行われた外務省の定例記者会見で、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官はアメリカを始め、世界のいくつかの国々でアジア系住民への差別が深刻化していることに対するベトナムの反応について、「海外における自国民の保護は外交政策を始め、ベトナムの党と政府の政策における優先課題の一つである。国外に駐在しているベトナムの代表機関と国内の各機関は海外における自国民の保護のため緊密に協力している」と強調しました。
また、「ベトナム政府と関連各機関は常に世界各国に対し、海外に滞在しているベトナム人の安全を確保すると共に、これらの人々の生活と学習などに有利な条件を作り出すため働きかけている」と述べました。

