14日、ハノイで、外務省所属外交学院と国際法・国際条約局の共催により、「国際法とダイナミックなアジア」をテーマにした国際シンポジウムが15日までの日程で行われ、国内外の法律家、科学者、管理者あわせておよそ100人が参加しました。
シンポジウムの主な議題は、貿易・投資関係の促進、領海・領土紛争の解決、人権、環境保全・汚染対策、知的所有権の保護などに関する国際法の履行です。
席上、そのテーマに関連する50件の報告が行われたほか、TPP=環太平洋経済連携協定とASEAN経済共同体に関する研究テーマも発表されました。
