「ワールド・トラベル・アワード2022」を公表する記者会見 |
世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」の実行委員会によりますと、このアワードのアジア太平洋地域の授賞式が9月7日にホーチミン市で開催される予定だということです。
ベトナムがこのアワードの開催地として選ばれたのは今回で2回目となります。
「南への旅」をテーマとした今年のアワードで、航空や、鉄道、目的地、ホテル、リゾートなどの分野で賞を受賞するとしています。このうち、ハノイやホーチミン市、クックフオン国立公園、北部ソンラ省モクチャウ県、中部クアンナム省ホイアン旧市街などが「目的地」部門に選出されました。
「ワールド・トラベル・ アワード」は、旅行・観光・ホスピタリティー分野の優れたサービスを主要部門別に表彰するため1993年に創設されたもので、サービスの品質を保証する賞として世界的に認められています。
2017年からこれまで、ベトナムは「文化遺産の目的地」、「ゴルフの目的地」、「自然の目的地」、「飲食の目的地」などの部門で賞を受賞しています。

