在アメリカベトナムのファム・クアン・ビン大使
(写真:TTXVN)




7日、在アメリカベトナムのファム・クアン・ビン大使は、ACW=ワシントンに駐在するASEAN=東南アジア諸国連合委員会の定例会議を主催しました。

これは、ベトナムがACWの議長を務めている任期における初の会議となります。会議には在アメリカASEAN加盟10カ国の大使館の代表、及び、アメリカの政治家多数が参加しました。

会議ではASEAN共同体の誕生やASEANとアメリカの戦略的パートナー関係の構築など2016年の特別な背景が強調されました。

会議で、ASEAN加盟諸国の代表は、2016年におけるACWの活動プログラムについて議論した上、アメリカにおけるASEAN共同体のイメージのピーアール対策についてアメリカの代表と意見を交換しました。

また、会議ではASEANとアメリカの戦略的パートナー関係の深化、地域におけるASEANの中心的役割の向上、教育養成、草の根外交などについても討議されました。