写真提供:商工省

席上、発言に立ったジェン大臣は、ベトナムが公正なエネルギー移行を成功させるためには、技術移転、ガバナンス、人材育成、財政供給には国際パートナーからの最大限のサポートを受ける必要がると明らかにしました。その上で、WBに対し商工省、ベトナム電力グループ、および全国各省・市と連携して、2021年~2025年期の農村部・山間部・海・島への給電プロジェクトを展開して欲しいと提案しました。

一方、マヌエラ・フェッロ副総裁は、第 8 期電力計画の実施においてベトナムとともに歩み、エネルギー移行プロジェクトへの財政的支援を継続すると確認しました。