写真撮影:An Dang

4日午後、ハノイで、チャン・リュー・クアン副首相は世界銀行グループ東南アジア事務所ウェンピ・サプトラ事務局長と会見した際、このように強調しました。クアン副首相はベトナムとWBの良好な協力はベトナムの社会経済開発や国民の物心両面での生活水準の向上に貢献してきたことを高く評価しました。

一方、世界銀行グループ東南アジア事務所ウェンピ・サプトラ事務局長は今後、WBはベトナムとともに歩み、ベトナムを支援し続けると強調しました。ベトナムは地域諸国の中で群を抜き、高い成長率を遂げており、昨年、ベトナムのGDP=国内総生産の伸び率は8%を突破したと明かしました。

また、WBの優先課題として新型コロナの後遺症や気候変動対応、食糧とエネルギー安全保障の確保を上げ、これらの優先課題はベトナムの開発目標に合致するとしています。