1次リーグ、グループDは、19日、アメリカ西部ワシントン州のシアトルスタジアムで行われ、開催国の1つで世界ランキング17位のアメリカと、世界27位のオーストラリアが対戦しました。
開催国のアメリカは、前半から積極的に攻撃を仕掛け、11分には、バログン選手が左サイドを崩してからのクロスボールが相手のオウンゴールを誘い、先制しました。
さらに、前半43分、フリーキックからゴール前にこぼれた球を、フリーマン選手が頭で押し込み追加点を奪い、2対0で前半を折り返しました。
後半は、オーストラリアが盛り返し、攻め込む展開が続きましたが、地元の大声援の中でアメリカが体を張って堅く守りきりました。
アメリカは2対0でオーストラリアに勝ち、2連勝として、勝ち点を「6」に伸ばし、決勝トーナメント進出を決めました。(NHK)
