アメリカ・ヒューストンで行われた第1試合では、ブラジルが粘り強く戦う日本を相手に苦しい90分を強いられながらも、2対1で逆転勝利しました。カゼミーロ選手とガブリエウ・マルティネッリ選手のゴールで、カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジルは決勝トーナメント1回戦を突破しました。

ブラジルは次のラウンドで、コートジボワール対ノルウェーの勝者と対戦します。

一方、アメリカのジレット・スタジアムで行われたドイツ対パラグアイでは、両チームが延長120分を終えても1対1で決着がつかず、2026年ワールドカップで初めてのPK戦にもつれ込みました。

PK戦では、4度のワールドカップ優勝を誇るドイツが本来の強さを発揮できなかった一方、パラグアイはGKオーランド・ギル選手の好プレーもあり、4対3で勝利しました。