前半は両チームが比較的互角の展開を見せ、2対2で折り返しました。後半開始からわずか2分、イングランドが勝ち越しゴールを決め、3対2としました。さらに85分にも追加点を挙げ、4対2で勝利し、グループLの首位に立ちました。
また、同日朝、アメリカ・テキサス州ヒューストンで行われたグループKの初戦では、優勝候補のポルトガル代表がコンゴ民主共和国代表と1対1で引き分けました。この試合では、41歳のスター選手クリスティアーノ・ロナウド選手は目立った活躍を見せられませんでした。
ポルトガルは開始6分に先制しました。左サイドからペドロ・ネト選手が正確なクロスを送り、ジョアン・ネヴィス選手が頭で合わせてゴール右隅に決めました。
これに対し、コンゴ民主共和国は前半終盤に同点に追いつきました。コーナーキックからの流れで、アルトゥール・マスアク選手が右サイドからクロスを上げ、ヨアヌ・ウィサ選手が高く跳び上がってヘディングでポルトガルのゴールを揺らしました。
後半は両チームとも追加点を奪えず、試合は1対1の引き分けに終わりました。
