ラムシ監督は2026年1月に就任したばかりで、指揮した5試合での勝利はハイチ戦の1勝のみでした。今回の解任により、チュニジアが2024年1月以降に監督を交代するのは4度目となります。

チュニジアサッカー連盟は、今大会が終了するまで、アシスタントコーチのワフビ・ハズリ氏を暫定監督とすることを決定しました。

スウェーデンに敗れたチュニジアは、6月21日に日本、25日にオランダと対戦します。現在、チームは得失点差マイナス4でグループ最下位に沈んでいます。

2026年ワールドカップは、チュニジアにとって7度目の本大会出場となります。しかし、北アフリカの代表である同国は、これまで一度もグループステージを突破していません。

スウェーデン戦での敗北は、2018年ワールドカップでベルギーに2対5で敗れた試合に続き、チュニジアのワールドカップ史上でも最大級の大敗となりました。