グループHでは、アメリカ・アトランタで行われた試合で、スペインがカーボベルデと0対0で引き分けました。これは、2026年ワールドカップ開幕以降、最大の驚きとなりました。世界ランキング64位のカーボベルデは、ワールドカップ初出場ながら、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング2位で、欧州王者でもあるスペインを相手に勝ち点を獲得しました。

カーボベルデは堅い守備を見せ、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペインに突破を許しませんでした。

続いて、アメリカのルーメン・フィールドで行われたグループGの試合では、同組で最も強いとみられているベルギーとエジプトが対戦し、ワールドカップ初戦は1対1の引き分けに終わりました。

また、6月16日朝には、グループHでサウジアラビアとウルグアイが1対1で引き分けました。

グループGでは、アメリカのSoFiスタジアムで行われた試合で、イランとニュージーランドが2対2で引き分けました。