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WEF=世界経済フォーラムのボルゲ・ブレンデ総裁の招きに応え、23日、アメリカのニューヨークで、ファム・ビン・ミン副首相は、持続可能な開発インパクト会合に参加し、発表を行いました。この会合は、第77回国連総会ハイレベルウィークに当たり、世界経済フォーラムによって開催されました。
「包摂的貿易の推進」に関する討論会で、ミン副首相は、「ベトナムは経済開放度が高い国であり、多国間と二国間による15件のFTA=自由貿易協定を締結している。ベトナムは、社会進歩、社会公平、および環境を犠牲にし、単なる成長を追求しない。ベトナムは、2030年までの輸出入戦略を立案した。この戦略によりますと、輸出入の発展は、短期目標と長期目標の調和を目指し、公正な貿易を環境保護、生物多様性、気候変動適応と結びつける方針である」と明らかにしました。
一方、WEFのミレク・ドゥシェク マネージング ディレクターは、ベトナムが世界貿易、およびグローバルサプライチェーンの重要な一部であると評価するとともに、ベトナムは貧困解消事業において多大な成果を収めただけでなく、環境保護と気候変動対応に積極的に貢献し、多くの国にとって参考になっているとしました。

