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また、「南北間の対話が断絶し、関係が難しい時にスポーツが出会いと対話のドアを開きました。1988年のソウル五輪が東西和合の時代を開き、2018年平昌冬季五輪が平和の朝鮮半島時代を開いた」と語りました。

国連総会に出席するため先月訪れた米ニューヨークで国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長に伝えた32年夏季五輪の南北共同招致について改めて意欲を示し、これを南北の画期的な関係改善の足掛かりにしたいとの確固たる意志を表明したものと受け止められます。

文大統領は「ソウル市民とスポーツ関係者が32年のソウル・平壌共同五輪開催のために再び先頭に立ってほしい」とし、「この100年の足跡を振り返りながら、新たな100年に向けた和合と希望の祭典になることを願う」と述べました。