会議の様子(VGP/Minh Khôi撮影) |
会議の開催は、国際協力における文化外交や、経済外交などの要素をどのように結びつけるかが重要であることを示しました。席上、同委員会のメンバーは、文化・社会・科学技術・教育訓練の国際統合における部門間の連携計画を提出すると同時に、同委員会が、国際の基準や通例、および国の現状に従って、体制の整備を進める必要があると提案しました。
労働・傷病兵・社会事業省のグエン・ティ・ハー次官は次のように語っています。
(テープ)
「中央から末端の幹部に国際統合能力を向上させ、ベトナムの国際公約の履行を強化する必要があります。また、国の利益の保護とメリットの活用を目指して、国際のルールと法律、特に地域のルールに関する交渉プロセスに積極的に参加することも重要です」
一方、ハー副首相は、指導委員会に対し、文化、社会、科学、技術、教育・訓練に関する世界的および地域的な多国間協定や、合意書を締結する際の主要な課題に助言するために、共通規制を見直すよう求めました。ハー副首相は次のように語っています。
(テープ)
「今後の文化、社会、科学、技術、教育・訓練の国際統合戦略を控えた大きな課題を提案しなければなりません。その一方で、ベトナムが既に締結した協定や条約を見直した上で、それらを制度化、国内法化する方針です」

