その中には、封建時代の科挙試験で合格した人物の生涯・事業を記載する82基の石碑はベトナムの教育事業のシンボルと見られています。これらの石碑はユネスコの世界遺産に登録されています。また、2015年1月14日に、国宝として認定されました。

文廟・国士舘文化科学活動センターのレ・スアン・キェウセンター長は次のように語りました。

(テープ)

「人々は文廟・国士舘の石碑を史料と見なしていますが、これらの石碑は美術面でも価値があります。これらは、各王朝・時代の美術観を反映しています。そのため、今回の展示会を通じて、大衆に文廟・国士舘とそれらの石碑の無形価値を紹介することを図っています。」

なお、この展示会は2018年2月末まで開催されます。