24日夜、中部ハーテイン省の史跡地区ドンロック三叉路で、共産党機関紙「ニャンザン」と国営テレビ、及びハーテイン省人民委員会は共同で「ドンロック・不死の三叉路」と銘打った文芸公演とチュオンソンルート(ホーチミンハイウエー)を国家遺跡として認める証明書の授与式を開催しました。

この文芸公演は7月24日のドンロック三叉路の勝利46周年にあたり開かれ、アメリカ帝国主義者との戦争中、道路の開通に励んでいた中、アメリカ軍機の爆撃で犠牲となった青年突撃隊の女性分隊の10人を哀悼するものでもあります。10人の犠牲はベトナム英雄主義の象徴となっています。