
診療を受けているアフリカ人(写真: OMS)
6日、WHO世界保健機関は、緊急会合を行い、2月以降、西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱の予防対策について討議しました。この会合は、現在、エボラ熱が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうかという決定を出すことが狙いです。
これに先立ち、WB世界銀行はギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアに対しこの危険感染症の対策に2億ドルの支援を決定したと発表しました。
なお、今年2月以来、エボラ熱により、約900人に上り、感染者も1600人を超えています。
