WHOはまた、COVID-19感染者の死亡率は2%前後であり、重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)などのコロナウイルスと比べ「致死率は低い」としました。
WHOは、横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で起きたような集団感染を防ぐために全クルーズ船の運航を中止すべきだとの案を拒絶しました。WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長はジュネーブで記者団に対し、「状況と釣り合った措置が講じられるべきだ。一律的な措置は助けにはならないかもしれない」と語りました。
