席上、2017年の活動が総括され、2018年の任務が定められました。会議で発表された報告によりますと、2017年、汚職対策中央指導委員会は刷新を進め、活動の効果向上や重要な任務の遂行に力を尽くしてきました。また、行動計画に盛り込まれたほとんどの任務が厳格に実施されたということです。

2018年の任務に関し、チョン書記長は経済社会管理システムや汚職対策の充実を加速し、汚職防止作業に政治的・法的基盤を作り出す必要があると強調しました。また、深刻な汚職事件調査、起訴、裁判を加速させると同時に汚職防止対策を断固として強化していくよう求めました