会議の様子

25日、ベトナム共産党本部で、グエン・フ・チョン党書記長・国家主席の主催のもと、汚職防止対策中央指導委員会第18回会議が行われ、今年上半期の活動状況を点検し、下半期の計画を定めました。

席上、グエン・フ・チョン党書記長・国家主席は、「年初から収められてきた成果をもとに、今後、汚職防止対策を促進していく必要がある」と強調しました。

また、「ベトナム共産党の第13回全国代表大会へ向けての各レベルの党委員会大会が行われている背景の中で、汚職防止対策を強化することはハイレベルな人事選定を含め大会の成功に貢献する」との見方を示しました。

グエン・フ・チョン党書記長・国家主席は、関係各機関に対し、「国民の願望に応えるため、汚職事件の処理・裁判を促進し、厳格な措置をとるよう」指示しました。