世界自然保護基金ベトナム事務所のヴァン・ゴック・ティン所長は、野生動物には、人間の抵抗力を超える危険な病原体が潜む可能性があると指摘し、東アジアの国々は中国と同様、野生動物の販売と消費を永久に禁止する必要があると求めました。

また、ベトナムでは、野生動物の肉を食べる習慣と、野生動物の体を漢方薬にする習慣があるものの、その習慣を無くすための断固とした措置をとるよう訴えました。