27日、現代芸術劇場は「労働英雄」称号を受領する式典を行い、チュオン・タン・サン国家主席らが参列しました。



席上、サン国家主席は同劇場の成果を顕彰し、「国が国際社会への参入を進めている背景の中で、現代芸術劇場は芸術家の能力向上に力を入れ、国民の精神生活の改善、国の文化活動に大きく寄与してきた」と評価しました。

また、サン国家主席は、「今後も、現代芸術劇場が国際協力や、世界各国の芸術団・芸術家との文化交流を強化し、国の発展事業にさらに貢献していくよう」訴えました。