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香港の沖合いで8日に発生したベトナム船籍のタンカーが爆発し炎上する事故で、香港とマカオ駐在ベトナム総領事館は9日、香港当局やタンカー管理会社、保健会社の代表との会合を行い、事故の原因究明や乗組員への支援策について話し合いました。
香港当局は、現在、タンカーで爆発が再度起きる可能性もあるとしながらも、行方不明となっている2人の乗組員の捜索を継続していると明らかにしました。
なお、ベトナム総領事館は、乗組員に必需品を提供すると共に、タンカー管理会社に乗組員の宿泊を用意するよう求めました。事故発生直後、ベトナム外務省は総領事館に対し、関係各側と緊密に協力して事故に巻き込まれたベトナム人の保護対策を講じるよう求めました。

