中国外務省は会見で、香港問題を巡るアメリカの制裁について「中国の核心的利益を損なった」と批判しました。そのうえで、「悪質」だと認定したアメリカの政府や議員らに対し、報復措置を科すと発表しました。具体的な対象者や制裁内容は明らかにしていません。

トランプ政権は7日、香港の民主派を弾圧しているとして中国の全人代の副委員長14人に対してアメリカへの入国禁止などの制裁措置を発表していました。(テレビ朝日)