(写真:AFP/TTXVN)
その上で、西岸でのユダヤ人入植地の拡大に「強く反対する」と訴えました。トランプ前政権は、国際法違反とされる占領地での入植活動を容認してきましたが、バイデン政権はこうした姿勢から明確に転換した形です。
プライス氏は「入植地の拡大は(イスラエルとパレスチナ間の)緊張緩和の取り組みに全く合致しない」と指摘しました。パレスチナ国家樹立を認める「2国家共存」の可能性に打撃を与えると主張しました。