17日と18日の両日、ベトナム中部クアン・ガイ省の沖合いにあるリソン島で、「赤の道のり2015」という献血運動が行なわれました。

「赤の道のり2015」に参加した若者(写真:laodong)
リソン島に住んでいる若者や幹部たちが運動に積極的に参加し、その中で、血液銀行クラブのメンバーとして登録してこれから定期的に献血する人が多いです。この機に、「赤の道のり」のメンバーたちは、困難な状況にある20の家庭にプレゼントを手渡しました。
なお、「赤の道のり」は、ハノイに本部を置く中央輸血血液学病院が行なっている献血運動で、献血に対する国民の認識の向上を目指しています。
