(写真:Tienphong.vn)

6日、ハノイ工科大学で、「赤い日曜日」という献血プログラムが行われ、青年・学生多数が参加しました。参加者の1人の話です。

(テープ)

「良い行いは共同体にとって有益なので、いつもする用意があります。献血するのは今回が2回目ですよ。今後も参加し、ほかの人の参加もアピールします。」

一方、席上、発言に立ったウオン・チュ・リュ国会副議長は、献血運動の重要性を再確認し、次のように語りました。

(テープ)

「献血は人命を救うための高貴な行いで、『他人を自分のように愛する』というベトナム人の良き伝統を示すものでもあります。今後も、この意義深い活動が継続されることを望んでいます。」

「赤い日曜日」は昨年12月19日から始まりましたが、これまで、750リットルの血液を集め、そして、今月28日まで、1万2500リットルに達する見通しです。