28日夜、ハノイで、自発的献血運動国家指導委員会はベトナム赤十字協会、血液学・輸血中央病院と連携して、2022年を代表する「全国献血者100人」への顕彰式典を開催しました。

2021年、新型コロナウイルス感染症が蔓延し献血運動にも支障がありましたが、人口の1.5%にあたる自発的献血者がいました。

これまでに38回も献血したことがあるというホーチミン市のグエン・ミン・ヒエウさんは次のように語っています。

(テープ)

「私の珍しい血液型は、自分と同じ血液型しか輸血を受けられませんが、6種類の血液型の人に輸血することができます。そこで、輸血が必要なケースがあると、忙しくても献血に行きます。献血できるのはとても幸せだと感じていますよ。患者とコミュニティのために少しでも役に立ちたいからです」