はじめに、文化ニュースをお伝えします。

18日から25日にかけて、中部クアンチ省で、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、タイ5カ国の芸術フェスティバルが開催しました。フェスティバルには、21の芸術団が参加し、それぞれの国のが誇る文芸公演200の演目を披露しました。実行委員会は優れた演目に金メダル27個、銀メダル59個を授与しました。文化スポーツ観光省のブオン・ズイ・ビエン次官は次のように明らかにしました。

(テープ)

「実行委員会は、今後のフェスティバルに参加するそれぞれの芸術団のさらなる質の高い芸術作品の紹介を強化していただきたいと思います。その一方で、こうしたフェスティバルを定期的に開催するように考えています。」

・ベトナム・タイ国交樹立40周年にあたり、先週、ハノイ市とクアンニン省で、在ベトナムタイ大使館、タイ文化省はベトナム文化スポーツ観光省と協力して、「タイ文化デーinベトナム」を開催しました。このイベントでは、タイの歌舞芸術団の文芸公演、タイの文化と芸術の展覧会、タイの映画の上映などが行われました。この機に、タイの美術手工芸品や彫刻品、飲食文化が披露されました。続いて、来る8月9日から14日にかけて、「ベトナム文化デーinタイ」が開かれるとしています。

・7月29日から31日までの3日間、中部ダナン市で、「ダナン越日文化交流フェスティバル2016」が開催されました。このイベントは、ダナン市と協力関係にある日本の各地域との関係をより一層深めることが狙いです。






3回目の開催となる今回は、各種ブース出展、越日交流ガラコンサート、日本のプロレス、合気道、相撲、華道、茶道、書道、コスプレなど、様々なイベントが行われました。

・先週、中部クアンナム省タムキー市で、「中南部とテイグェン地方の国土、人々」をテーマにした芸術写真フェスティバルが行われました。選考評議会は2000点余りの応募作品の中に、芸術的な質の高い作品15点に授賞しました。

次に、スポーツニュースをお伝えします。

・7月26日から29日にかけて、ホーチミン市で、第1回ベトナム伝統武術世界選手権大会が開かれました。今回の大会では、30カ国からの選手が参加し、5種目を競い合いました。実行委員会のマイ・バ・フン委員長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「ホーチミン市は、全国の中でもベトナム伝統武術が最も盛んな都市です。ホーチミン市には、ベトナム伝統武術の殆どの流派が集まっています。」

・先ごろ、タイで行われた東南アジア生徒スポーツ大会で、ベトナムは金メダル19個を含む54個を獲得しました。順位はタイ、インドネシアに次いで、総合で3位になりました。

・先週、ハノイで、バトミントンのヤングナショナルチームのスポンサー契約の締結式が行われました。これに基づき、韓国のカーソン有権会社は国家選手権大会で最優秀な成績を収めてきた3人の男子選手のレ・ドク・ファットさん、ダン・クアン・フィさん、グェン・ドク・ザンさん、及び女子選手チャン・フォン・チュウさんに対し今年から2019年までの3年間、毎年一人当たり5千ドルの他、バトミントン用具などを提供することになります。