始めは文化ニュースです。
・ 11月7日のロシア十月革命97周年記念日にあたり、ハノイ市内のホーチミン博物館で、「ホーチミン主席とロシア」に関する展示が行なわれています。展示会には200点あまりの資料、写真、及び品々が並び、ソ連におけるホーチミン主席の活動やホーチミン主席とソ連国民との感情などを反映しています。国家公文書保管局のブ・ミン・フォン局長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「これらは、ホーチミン主席の救国の道を探る過程、及び外国におけるホーチミン主席の密かな活動などに関する研究を継続する為の正確な証拠となります。さらに、これらの資料はベトナム初公開されるものばかりです。」
・ 今月3日から7日にかけて、「ベトナムにおけるベラルーシの日」という催しが行なわれました。ハノイ市内のベトナム文化芸術展示センターで、「ベラルーシの色彩」をテーマにした絵画展、また、タンゾン映画館では「ブレスト要塞」をタイトルにした映画の上映などが行なわれました。

その他、ベラルーシの国家芸術団はハノイ市と北部港湾都市ハイフォン市でベラルーシの伝統的な文芸公演を行ないました。この機に、文化スポーツ観光省とベラルーシ文化省は今年から2016年までの文化芸術協力計画に調印しました。
・ 今週、ハノイ市文化スポーツ観光局は、「平和の為の都市ハノイの世界遺産探検」をテーマにするコンクールをスタートさせました。現在、首都ハノイは世界文化遺産であるタンロン古城遺跡、世界記憶遺産である文廟国子艦にある科挙試験に合格した博士らの成績を称える82の石碑、及び人類の無形文化遺産であるゾン祭りと民謡カーチューという4つの世界遺産を所有しています。応募者は、4つの遺産の一つに対する自らの知識を示しており、その保存方策などを提出します。
次はスポーツニュースです。・ 5日、南部ビンズオン省で、AFF =アセアンサッカー連盟のスズキカップ 2014のトロフィーがベトナムで紹介され、東南アジア6カ国を一周する旅のスタートを切りました。この席で、ベトナムサッカーファンは芸術サッカーを鑑賞できる他、自分の手でこのトロフィーに触れることができます。東南アジアサッカー連盟のズオン・ブー・ラム副会長は次のように語りました。
(テープ)
「このイベントがベトナムのサッカーに新風を吹き込み、ベトナムのサッカーファンが国内のサッカーをさらに応援することを望んでいます。ベトナムサッカーはスズキカップ 2014の選手権大会から発展することでしょう」
・ 先週、メキシコで開かれた第9回世界テコンドーパフォーマンス大会に参加したベトナム代表は総合で第4位に立ちました。今回の大会で、ベトナム代表は金メダル4個を始め、各種メダルあわせて14個を獲得しました。
・ 今月1日から6日にかけて、カンボジアで開かれた東南アジア卓球選手権大会に参加したベトナム代表は銀メダル1個、銅メダル6個を獲得しました。
