9日午後、乗客乗員62人を乗せて首都ジャカルタ郊外の空港から西カリマンタン州のポンティアナックに向かっていたインドネシアの航空会社、スリウィジャヤ航空の旅客機が離陸直後に消息を絶ちました。
インドネシアの国家捜索救難庁と海軍は、空港から北におよそ17キロ離れた海域で墜落した可能性があるとみて捜索を続けていて、これまでに機体や遺体とみられる一部が複数見つかったということです。
乗客乗員は全員がインドネシア人で、地元当局は生存者がいないか確認を急いでいます。
ジャカルタ北部の港に設けられた国家捜索救難庁の対策本部には、10日朝、回収された旅客機の緊急脱出用の滑り台とみられるものが運び込まれていました。
今回、消息を絶った旅客機はボーイングの737-500型機ですが、インドネシアでは2018年にもボーイングが製造した737MAX8が墜落して189人が死亡しています。
ボーイングは9日、声明を発表し「航空会社と連絡を取り、協力していく」としています。(NHK)
インドネシアの国家捜索救難庁と海軍は、空港から北におよそ17キロ離れた海域で墜落した可能性があるとみて捜索を続けていて、これまでに機体や遺体とみられる一部が複数見つかったということです。
乗客乗員は全員がインドネシア人で、地元当局は生存者がいないか確認を急いでいます。
ジャカルタ北部の港に設けられた国家捜索救難庁の対策本部には、10日朝、回収された旅客機の緊急脱出用の滑り台とみられるものが運び込まれていました。
今回、消息を絶った旅客機はボーイングの737-500型機ですが、インドネシアでは2018年にもボーイングが製造した737MAX8が墜落して189人が死亡しています。
ボーイングは9日、声明を発表し「航空会社と連絡を取り、協力していく」としています。(NHK)
