(写真:Kremlin.ru)

プーチン氏は、ロシアが昨年併合を宣言したウクライナ領土の法秩序維持に関する安全保障会議で、西側諸国の情報機関が「破壊工作とテロ攻撃」に関与したことを示す「根拠」があると発言しました。

ロシア第2の都市サンクトペテルブルクでは2日、カフェで起きた爆発により、ウクライナ侵攻を支持する著名軍事ブロガーのウラドレン・タタルスキー氏が死亡しました。

ロシア政府はこの事件について、ウクライナが仕組んだもので、収監中のロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の支持者による支援を受けて実行されたと主張しました。これに対しウクライナ政府は関与を否定し、事件はロシアの内紛によるものだと反論しています。(AFP通信)