1日午後、ハノイで、国防省の対外局は救護救難局と連携して、会合を行い、21カ国の防衛駐在官の代表団は行方不明になっているマレーシア航空MH370便の捜索について通知しました。
席上、各国の防衛駐在官は、ベトナムによるマレーシア不明機の捜索活動を高く評価しました。これは、国際条約の遂行に対するベトナムの態度と責任を示すと同時に、ベトナムと国際共同体との団結と友好関係及びベトナムの人道的な精神を表していると述べました。さらに、この捜査活動におけるベトナムの政府、捜索救難国家委員会、国防省、交通運輸省、外務省の迅速な指導及びベトナムの対応能力も世論から高く評価されています。
