3月20日の国際幸福デーにあたり、19日 夜、ホーチミン市で「幸福のメロディ」と題する芸術交流会が開催されました。席上、ベトナム文化スポーツ観光省のフイン・ビン・アイ次官は「今年、ベトナムで催 された「国際幸福デー」は民族団結を訴えるメッセージを送る機会である」と強調し、それぞれの人は民族文化の保存に取り組み、個人、家庭、共同体の幸福作 りに貢献するよう呼びかけました。

交流会で、ホーチミン市の「文化家庭」の称号を与えられた代表的な2組の家庭との交流が行なわれました。一方で、世界の平和、家族の幸せを讃える様々な演目が披露されました。

なお、2012年、国際連合は幸福と健康を世界中の人々のユニバーサル・ゴールとし、これを公共政策の目標として認識することの重要性を訴え、「国際幸福デー」を制定しました。