会議の様子

19日午前、政府本部で開催された行政改革指導委員会第2回会議で、同委員会を務めるファム・ミン・チン首相は、この9か月間、行政改革は順調に行われており、社会経済開発に大きく貢献していると評価し、次のように語りました。

(テープ)

「行政改革は突破口を開くための重要な対策の一つであり、すべての部門、すべてのレベルで同時に力強く展開されるべきです。行政改革に投資して行政の効果を高めることは、国民・企業を中心とする開発投資そのものです。これは難しい課題ですが、やるべきことです。そのため、決意を固め、重点任務とその任務の遂行に関するロードマップを明確にし、社会全体のリソースを動員し、徹底的に行動する必要があります」

このように語ったチン首相はまた、政府の行政改革指導委員会の各委員に対し、自らの役割と責任を認識し、委託された任務を全うするため全力を尽くすよう求めました。