2020年8月14日、 巨大な爆発を受けた後のレバノン・ベイルート県の様子(THX/TTXVN) |
来月後半にもフランスで支援国会合を開くとしています。
レバノンでは経済危機が深刻化し、爆発の被害からの復興も進んでおらず、政府への不信感が高まっています。
ベイルート中心部では1日、政府に対する抗議活動が行われ、参加者の一部が、議会の近くで石を投げるなどしたのに対し、治安部隊が催涙弾を発射して、レバノンの赤十字社によりますとこれまでに21人がけがをしたということです。(NHK)

