5日午前、全国各地において幼稚園、小中学校、高校学校は2014・2015学年の始業式を一斉に行ないました。

南部ロンアン省では、チュオン・タン・サン国家主席がハウギア高校の始業式に参列しました。この際に、サン主席は国家銀行、幾つかの企業の代表と共に、学習で立派な成績を収めた貧しい生徒に奨学金やプレゼントを手渡しました。
一方、ホーチミン市で、ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン委員長はルオン・テエ・ビン高校の始業式に参列し、次のように発表しました。
(テープ)
「今学年度、教育部門は近代的かつ先進的な学校づくりに集中します。つまり、知識・道徳を体質、伝統的文化、人格、生活スタイルを結び付けて教育を行うという事です。それぞれの学校は真に文化、教育の中心地になります。」
他方、中部コントム省で、同省人民委員会のグェン・バン・フン委員長はコントム師範実行小学校の始業式に参列し、次のように強調しています。
(テープ)
「私たちは、コントム師範実行小学校を誇りに思っています。今なお、省内には多くの貧しい地域で教室不足の状態が存在しているのです。さらに、学校への道は遠いので、通学できない多くの生徒が居ます。ですから、教育部門の幹部らは恵まれない地域に住む生徒の通学に配慮する必要があります。生徒の皆さんも学習面でさらに頑張ってください。」
