既にお伝えしましたように、2021年1月1日から、複数の法律と政策が発効されました。これらは、労働法や、証券法、官民連携方式による投資法、改正国会組織法、企業法、改正建設法、青年法、裁判所での和解・対話法、改正司法鑑定法、投資法などとなっています。
ベトナムの第14期国会第8回会議で可決された改正労働法が12月6日に公布され、定年退職年齢が2021年1月1日から引き上げられることになりました。以前、定年は男性が60歳、女性が55歳でしたが、それぞれ段階的に62歳、60歳に引き上げられます。
一方、第14期国会第9回会議で採択された改正投資法も2021年1月1日から発効されました。7章77条などを含むこの法律によりますと、麻薬や、化学物質、鉱産物、希少な野生動植物・水産物などの生産・経営が禁止されることになりました。
同日、改正企業法も発行されました。第14期国会第9回会議で採択されたこの法律は10章218条が含まれ、企業の支援とその活動への有利な条件づくりなどを目指すものとみられています。
