16日午前、ハノイで、新農村作り国家目標プログラムの中央指導委員会は、2010年から2014年までの同プログラムの実施状況を総括しました。この会議はグェン・タン・ズン首相とブ・バン・ニン副首相が主催しました。

会議で、新農村作り国家目標プログラムの中央指導委員会の委員長を務めるブ・バン・ニン副首相は発表を行い、「新農村作り国家目標プログラムは農業・農民・農村に関する党中央委員会第7回総会の決議を実施するための最も重要な対策である」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「新農村作り運動は全国で幅広く展開し、全国各地の行政府と全国民の支持と参加を集めました。当面の目標は2015年をめどに、全国の20%の村は新農村の基準を満たすということです。これはかなり難しい目標ですが、決意を固めれば、遂行できると思います。」

なお、現時点で、185の村が新農村の基準を満たしています。