17日午後に開かれた記者会見で、共産党機関紙「ニャンザン」のレ・クオック・ミン編集長は、公演を「ニャンザン」新聞とホーチミン市人民委員会が共同で開催すると発表しました。
公演は3部構成です。第1部「一つに結ばれた祖国」では、独立と国家統一に至る歩みをたどり、そのために多くの世代が払った犠牲を振り返ります。
第2部「誇りの赤」では、国旗を象徴的に取り上げ、民族の誇りや強い意志、結束を表現します。
最後の「心の中の祖国」では、若さあふれる現代的な演出を取り入れながら、北部、中部、南部それぞれの文化を結び、ふるさとへの思いや民族の誇りを今の世代に伝えます。
レ・クオック・ミン編集長は、次のように話しました。
(テープ)
「前回の大きな見どころの一つは、ロシア・モスクワの赤の広場で行われた軍事パレードに参加した68人の兵士による行進でした。ことしも行進を行いますが、軍と公安からの参加者をさらに増やし、内容も新たに構成しています。きっと観客に満足してもらえると思います」
公演は23日午後8時から、ホーチミン市のバンフック・シティで行われます。
グエンフエ歩行者天国には、「愛国ファンダム―心の中の祖国」と名付けられた体験エリアも設けられます。
公演は、「ニャンザン」新聞のデジタルプラットフォームや「心の中の祖国」の公式チャンネルでライブ配信される予定です。
公演には、ホー・チ・ミン主席廟警護司令部第275団の儀仗隊をはじめ、5方面の部隊を代表する将校の隊列、人民安全保障部門の男性将校の隊列、南部の女性ゲリラ隊、ベトナム人民軍の女性平和維持要員、公安省第1国連平和維持警察部隊の女性警察官らが参加します。
また、カオ・ミンさん、ダン・ズオンさん、トゥン・ズオンさん、SOOBINさん、ノー・フオック・ティンさん、ホア・ミンジーさん、フオン・チャムさん、ホアン・バックさん、ボー・ハー・チャムさん、ドン・フンさんらのアーティストが出演する予定です。
