9日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会、ホーチミン国家政治学院、及びベトナム共産党機関紙「ニャンザン」は「国の新時代と国際への参入過程における民族大団結と社会主義的民主の力の活用」に関するシンポジウムを共催しました。

キム副議長
開会式で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のブ・チョン・キム副議長は「過去85年間、ベトナム革命の発展と共に、ベトナム民族統一戦線は輝かしい革命の伝統を作り上げた。今日の政治体制と社会生活の中でも、戦線の地位と役割は日増しに高まっている』と強調しました。
一方、ハノイ市祖国戦線委員会のファム・スアン・ハン元会長は次のように語りました。
(テープ)
「民族大団結の力は、国家の底力アップを左右します。そこで、ベトナム共産党は自らの役割を示しており、全民族の大団結を優先課題として見なす必要があります。」
