席上、発言に立ったトー・ラム党書記長・国家主席は、外交部門の創設79周年に当たり、外交部門の幹部、職員に祝意を述べるとともに、世界情勢が変更している中で、外交部門が、時代の動向を見極めた上で、党と国家に助言する必要があると訴えました。

今後の方向性について、トー・ラム党書記長・国家主席は次のように語りました。

(テープ)

「第13回党大会が打ち出した外交路線を基礎に、新時代における外交活動を推進する必要があります。その外交の最も重要な目標は強固な共産党、豊かなベトナムづくりに向けて、国の利益、国民の豊かさと幸福を確保するということです。ベトナム外交部門は国の利益を守り、地域と世界の平和、独立、民主主義、繁栄のために全力を尽尽くさなければなりません」

このように語ったトーラム党書記長・国家主席は新しい時代に、ベトナム外交は国の建設防衛事業に先鋒の役割を果たすため、さらに努力する必要があると強調しました。