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24日、ホーチミン市で、同市エイズ予防対策センターは、アメリカ疾病予防管理センターと協力して、「PrEP(プレップ)」と呼ばれる新しいエイズ感染予防策を普及させるための運動を発動しました。
PrEPとは、曝露前予防(Pre-Exposure Prophylaxis)の略語です。エイズ感染者をセックスパートナーとしている人など、エイズ感染のリスクが非常に高い人が、原則として毎日、エイズに対する治療薬の内服を行い、エイズの感染を予防する方法です。この方法は、エイズ感染者とその家族・友だちが普通の生活を送れるようになるように役立つとされています。
5月24日から9月30日までホーチミン市で行われている今回の運動は様々な活動を通じて、PrEPに関する情報を社会全体に提供することが狙いです。

