ジェン商工大臣(moit.gov.vn撮影)

先ごろ行われた第13回党大会決議を展開する全国外交会議で発言に立った商工省のグエン・ホン・ジエン大臣は、「過去35年にわたりドイモイ刷新事業が実現されて以来、ベトナムの対外経済は、強く発展し、多くの重要な成果を収めており、国の社会経済発展事業に積極的に貢献してきた」と強調しました。

これまでに、ベトナムは、224のパートナーと貿易関係、500の国際組織と協力関係を持っており、90件余りの二国間貿易協定、約60件の投資保護奨励協定、17件の自由貿易協定を締結しています。

新たな時期における対外経済をさらに発展させる措置について、ジェン大臣は次のように提案しています。

(テープ)

「世界経済参入に関する新たな戦略の立案を加速させる必要があります。同時に、ベトナムが締結した自由貿易協定を効果的に展開します。対外経済を促進すると共に、潜在力のある大きなパートナーとの経済関係を積極的に促した上で、国内の経済、貿易発展に弾みを付けてゆきます。」