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16日午後、インドの首都ニューデリーで、インドを公式訪問中のブオン・ディン・フエ国会議長は、インド共産党のD・ラジャ書記長、インド左派共産党のシタラム・イエチュリ党首、及び、インド国民会議の指導者と個別会見しました。
D・ラジャ書記長との会見で、フエ議長は、「ベトナム共産党は、かつてのベトナム民族解放闘争と今日の国の建設発展事業に対するインド共産党と国民の支持と支援をいつまでも覚えている」と明らかにしました。また、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海問題について、両氏は、国際法、とりわけ1982年の国連海洋法条約に則って、この海域を巡るあらゆる紛争を解決することで一致しました。
一方、インド左派共産党のシタラム・イエチュリ党首との会見で、フエ議長は、インド左派共産党が引き続き両国関係の発展を支持するよう希望すると共に、今回のインド公式訪問は、両国間の全面的な戦略的パートナーシップを深化させたいという双方の期待を示すことであると強調しました。そして、インド国民会議の指導者との会見で、フエ議長は、インド国民会議の指導者に対し、両国間の全面的な戦略的パートナーシップの促進を支持するよう要請しました。

