(写真:AFP/TTXVN)

地元メディアが報じました。9月に入って3度目の大きな地震発生を受け、メキシコ政府は警戒を強めており、住民らに余震への注意を呼び掛けています。

23日朝の南部の地震は7日に起きたM8.1の地震の震源近くで発生しました。地元メディアによりますとオアハカ州では倒れたフェンスの下敷きになるなどして2人が死亡、7人が負傷しました。壊れやすくなっていた建物や橋なども壊れました。

メキシコ市では2人が心臓発作などで死亡しました。