席上、ベトナム人民軍政治総局のドアン・トゥ・ホアン大佐は次のような見解を述べました。

(テープ)

「各国は大小や政治体制を問わず、いかなる国も持続可能な発展を遂げるため、経済・国防・安全保障、科学技術、文化といった4つの柱に依存する必要があるとの点で一致しました。」

アメリカと中国の貿易戦争が複雑に推移しているにも関わらず、ベトナム経済は安定的な成長を見せ、今年上半期、6.76%に達しました。首相の経済政策コンサルタントグループのメンバーであり、経済研究院元院長であるチャン・ディン・ティエン准教授は次のように語りました。

(テープ)

「グローバル化は時代の必至な動きであるといえば、我々は時代の要求に応えなければなりません。国内各地はFDI=外国投資誘致を推進しなければ、雇用創出を強化できません。第4次産業革命の一環であるデジタル・エコノミーを発展させない限り、国際参入は図ることができません。」