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28日、ハノイで、国会機関紙「Dai bieu nhan dan」は、「新たな海洋戦略における石油ガス部門」と題するセミナーを行いました。
セミナーで、出席者らは、第4次産業革命が石油ガス部門にもたらす影響や、海洋経済の発展に対する石油ガスの役割などについて話し合いました。これについてベトナム石油ガス協会のゴー・トゥオン・サン会長は次のように語りました。
(テープ)
「石油ガス部門は3つの任務があります。構造の再構築、商品戦略の更新、技術の刷新です。現在、石油ガス部門の各研究施設は、第4次産業革命の研究・適用の要求に応えられていません。また、石油ガス部門の現在の技術も石油ガスの効果的な開発の要求に応えられていません。」
なお、今月の上旬に開催された第12期ベトナム共産党中央執行委員会の第8回総会は、2020年までの海洋戦略の実施状況を評価した上で、2030年までの海洋経済の持続可能な発展戦略と2045年ビジョンを打ち出しました。これによりますと、石油ガスを含む海洋資源の開発は、海洋経済の優先度において3位に立っているとしています。

