(TV 朝日)新聞社を襲撃した容疑者の1人が立てこもりの最中にフランスのテレビ局のインタビューに応じ、アルカイダ系組織から資金を提供されていたことを明らかにしました。
フランステレビ局のインタビューに答えるシェリフ・クワシ容疑者:「預言者・ムハンマドを守りたかっただけだ。私はイエメンのアルカイダから送り込まれた。イエメンでアウラキ師に資金をもらった」。
アウラキ師は、イエメンを拠点とする国際テロ組織「アラビア半島のアルカイダ」の指導者で、2011年にアメリカ軍の攻撃で死亡しました。また、アラビ ア半島のアルカイダのメンバーは9日、AP通信の取材に対し、「新聞社襲撃事件は、イスラム教の預言者・ムハンマドの名誉が汚されたことへの報復として指 示した犯行だった」と明らかにしました。
