これによりますと、接種の安全性とワクチンに対する普遍的で公平なアプローチを確保するため、2月26日、政府はワクチンの購入・使用に関する決議21号を発行し、その中で、保健省の提案に従ってワクチンの接種を優先する9グループが決められました。

ハン女史は国家拡大予防接種プログラムの情報を引用し、3月21日現在、新型コロナワクチンの接種を受けた人数は3万5000人以上で、使用されたワクチンはイギリスの製薬大手アストラゼネカが開発したものであると明らかにしました。また、ワクチンの輸入に際し、国内での研究・開発を進めており、早くとも2022年に使用できるとしています。現時点でベトナムが研究・生産した2種類のワクチンの第1期と第2期の臨床試験が行われました。